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ラフカディオ・ハーン/〔著〕 田代三千稔/訳
、角川書店
価格:540円

「耳なし芳一」「雪女」「むじな」など日本人なら誰もが一度は読んだか聞いたことのある日本の怖いお話。それらは実は異色の作家ハーンが英語で世界に向け発信したものであった。最初に読んだ思い出の本。『怪談』他、日本に関する著述に収録された怪談話42編を収録。巻末に訳者の手になる「解説」「ハーン小伝」収録。
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小泉八雲/著 平川祐弘/編
、講談社
価格:1,418円

『怪談』他、日本に関する著述に収録された怪談話を収録。巻末付録に八雲の所蔵本から原話と推定される日本語文献を収録。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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ラフカディオ・ハーン/著 湯浅卓/訳
、PHP研究所
価格:788円

『怪談』より、タイトルにふさわしい怖い話13編を収録。筆者と同世代の一時テレビでよく見た国際弁護士による翻訳。「如才ない交渉」のタイトルについてなど、いかにも国際弁護士らしい解釈と思われる巻末解説が興味深い。
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小泉八雲/著 池田雅之/編訳
、筑摩書房
価格:1,365円

「泉の乙女」他、アメリカ時代のものから日本時代の『怪談』まで代表的な八雲の再話ものの怪奇談を集めた選集。巻末に八雲入門書ともいうべき、小泉節子「思い出の記」を収録。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2009/06/28更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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小泉八雲/著 池田雅之/編訳
、筑摩書房
価格:1,365円

自伝的エッセイ8編と、東京帝国大学での英文学講師時代の講義録から、読書論としても非常に優れた「読書について」や「生活と文学の関係」「文章作法の心得」、最終講義「日本文学の未来のために」など16編、萩原朔太郎「小泉八雲の家庭生活」を収録。
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小泉八雲/著 池田雅之/編訳
、筑摩書房
価格:1,155円

初期の「鳥取の布団の話」「子を捨てた父」の再話を含む「日本海に沿って」や「加賀の潜戸」、後期の「焼津にて」など八雲が愛した虫や海といった自然に関するエッセイなど21編、長男・小泉一雄の手になる「父「八雲」を憶う」(一部抜粋)を収録。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2009/06/28更新)
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ラフカディオ・ハーン/〔著〕 池田雅之/編訳
、角川学芸出版
価格:780円

『怪談』の諸作始め、他の著作から集めた再話もの怪奇談42編。内匠尽語楼/編纂『狂歌百物語』をハーン自らが解説したエッセイ「妖怪のうた」とハーンの描いた絵も収録。他に縮緬本「日本おとぎ話集」など、めずらしい作品も多く収録されている。
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ラフカディオ・ハーン/〔著〕 池田雅之/訳
、角川書店
価格:820円

『知られぬ日本の面影』から、代表的な文章「東洋の第一日目」「盆踊り」「英語教師の日記から」(抄)「日本海に沿って」「日本人の微笑」 「さようなら」などを再編集して収録。懐かしき古きよき日本の姿が保存されている。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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山田太一/著
、岩波書店
価格:1,050円

ハーン(小泉八雲)を主人公にしたNHKテレビ・ドラマのシナリオ。初めて日本人と出会ったニューオーリンズ時代から日本での日々まで、その生涯をうまく取り込み、一本のドラマに仕上げている。セツの『思い出の記』と読み合わせると一段と興味深い。
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小泉時/共編 小泉凡/共編
、恒文社
価格:2,625円

アイルランド人(イギリス兵)の父とギリシア人の母のもと、ギリシャに生まれ、アイルランドで育ち、イギリスからアメリカに移住し、その後日本に至り日本人として最期を迎えたハーン=小泉八雲の生涯を貴重な写真でたどる。新資料を加えた増補新版。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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小泉八雲/〔著〕 上田和夫/訳
、新潮社
価格:620円

怪談・奇談他、日本についての著作から代表的なルポルタージュ、エッセイなども収録した、小泉八雲入門書。
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平川祐弘/〔著〕
、講談社
価格:1,020円

その後のハーン研究の道を開いたといってもよい、比較文学、比較文化の研究者・平川祐弘氏による最初のハーン研究書。夏目漱石「夢十夜」のエピソードとの比較、津波から人々を救った「稲むらの火」の秘話他、ハーンの再話文学についての論考。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2009/06/28更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/06/28更新)
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