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店長プロフィール
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読書歴
越後屋古書店
越後屋店長
昔読んだ本の紹介をすることが多いだろうなと思いましたので古書店にしましたが、もちろん、新作のレビューも載せます。ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。
このお店の情報
店舗数合計
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4 店舗
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[ランキング]今月売上674位/来店2166位
2008年12月04日 05:30更新
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関西発文藝エロチカ
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官能小説コーナー
ベスト・セラー・ウォッチング
歴史小説・時代小説
大人の漫画
まあ、私の本業に関係してますので、できるだけたくさん読んでいきたいなと思っています。
夢魔 2
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
560円
シリーズ第二弾。全体の構成は前作と変わらないが、ボルテージは前作よりもぐっと上がっていると思う。
夢魔
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
560円
ある意味、官能小説家として私が書きたかったもののエッセンスを集めたような短編集。心の奥に隠していた欲望と情念を引き摺り出され、魂を弄ばれていく女たちの物語。
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
蔭丸忍法帳 死闘大坂の陣
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
680円
主人公蔭丸が真田十勇士と闘い、淀君や千姫と体を交わすという、贅沢な設定の物語。
蔭丸忍法帳 伊賀四姉妹
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
630円
初の忍法帳物。好きだったんだよね、山田風太郎。とくに、『甲賀忍法帖』がツボ。特異体質の忍者は出てこないけれども、風太郎ファンにも満足してもらえるんじゃないかな。
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
痺れの眼差し
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
520円
緊縛師源次のシリーズの第五弾。今回は、小料理屋の女将、築山芙由子を縛る。原点に戻って愛の緊縛の物語。
悪女の戦慄き
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
520円
緊縛師源次のシリーズの第四弾。今回は、キャバクラコンパニオンの北村真里亜を縛る。真里亜は何人もの男たちを手玉に取る魔性の女。そんな真里亜の目の前に現れる昔の恋人。今回は、SM小説というよりも、DV小説に近いかも。
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
美猫の喘ぎ
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
520円
緊縛師源次のシリーズの第三弾。今回は、元女子アナの柏原由布子(旧姓西島由布子)を縛る。前二作は気の強いヒロインだったが、今回は清純派の若妻。本来なら源次の世界とは無縁の人間だったのだが、ある事件に巻き込まれることで、彼女の運命は狂い始める。
縄痕の宴
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
520円
緊縛師源次のシリーズの第二弾。今回は、旅館桃水園の若女将、菊乃を縛る。幻冬舎アウトロー大賞特別賞の、受賞後第一作となる作品だけに、かなりプレッシャーを感じながら書いた作品だが、結果としては受賞作を上回る出来に仕上がったと思っている。
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
夜の飼育
越後屋/〔著〕 、幻冬舎
価格:
480円
自分の本を出すのもどうかと思うが。組長夫人愛理紗は夫の裏切りにより囚われの身となり、銀星会会長への貢ぎ物として調教を受けることになる。その調教をするのが、究極の調教師源次。手練手管の調教に、愛理紗は身も世もなく乱れ泣く。▼仕事をしながら、一年以上掛けて少しずつ書き進めた作品。それだけに愛着もある。ぜひご覧になって、感想などお聞かせ願いたい。
お柳情炎
団鬼六/〔著〕 、幻冬舎
価格:
720円
女賭博師つばめ返しのお柳が敵方のやくざに囚われ、陵辱の限りを尽くされるという話。最後はやくざたちに処刑されて果てるのだが、最初の方に出てくる、「よく見ておけ。女を真に悦ばせようと思ったら、あれ位の奉仕をしてやらにゃならねえぞ」というセリフ、自分が書く時はいつも意識するようにしている。
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
(店長オススメ度: ★★★★★ /2008/12/04更新)
完本妖星伝 1
半村良/著 、祥伝社
価格:
980円
三巻本の第一巻。私が読んでいた頃は単行本で全七巻だった。今回検索すると、この三巻本しかないようだ。▼本当は、これを官能小説と呼ぶのはまずいのかもしれないが、いやらしさはそこらのポルノ小説の比ではない。▼闇の世界で脈々と生き続ける鬼道衆。彼らは悪を信奉し、殺戮を楽しみ、愛欲を貪る。だが、実は彼らは、世界の秘密に関わる重要な使命を担う存在だった。
淫ら妻
宇能 鴻一郎 、青樹社
価格:
756円
宇能鴻一郎の作品は大好きだった。軽いノリの女の子がエッチなことをされて感じてしまう、その状況を当の女の子自身が一人称で語っていくという構成。70年代の情念エロから、80年代のライトエロへ転換していったきっかけは、やはりこの人だろう。以前は何冊も持っていたのに、全部処分してしまった。今考えると、実に惜しい。
(店長オススメ度: ★★★★★ /2006/02/09更新)
(店長オススメ度: ★★★★★ /2006/02/14更新)
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