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エド・ライト/著
、スタジオタッククリエイティブ
価格:2,940円

「左利きの有名人」本の一種ですが、芸能人本ではなく「左利きの著名人/偉人」本。左利きの特徴(性格的・器質的な)を挙げて、それがここに登場する人物たちの成功の一因であるとして、ラムセス大王からホワイトハウスの4人(原書発刊当時直近の米大統領たち)まで30数人の、世界を動かしてきた左利きの偉人たちの歴史を描く。B5版で写真や絵画といった図版の多い本で、紙が厚く大きさといい重さといいボリューム感があり、しかも横書きで細かい活字がびっしり、年配のものにはちょっと読みづらい感じもしますが、面白い発想の左利き本といえます。
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ローレン・ミルソム/著 笹山裕子/訳
、東京書籍
価格:1,995円

左利きの子供のための教育・保育ガイド本。左利きの夫とともに世界的に有名なイギリスの左利き用品専門通販ANYTHING LEFT‐HANDEDを運営する左利き女性スタッフで左利きと右利きの子を持つ著者は、顧客を中心にしたLeft‐handers Clubでの活動を通して左利きの子供の問題にも詳しい人です。いかにしてまわりのものが左利きの子供たちに配慮し支援して、右利き偏重の社会に順応させていくか、その方法を様々な場面に応じて解説しています。左利きに対応した基礎的な技術を教え伝えることにより、左利きの子供も右利きの子供と同様に、自分本来の性質に合った生活が可能になります。結果として誇りと自信に満ちた生き方ができるようになります。海外にはこのような本がいくつかあるのですが、日本にはありませんでした。日本人の手になるものもなく、翻訳大国といわれながら翻訳書も出版されず、歯がゆい思いをしてきました。大いに期待される本の登場です。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2009/08/06更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2009/05/02更新)
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八田武志/著
、化学同人
価格:1,785円

『左ききの神経心理学』(1996)の著者による、利き手研究の最新の成果をまとめた新著。左利き短命説や利き手成立のメカニズム、利き手と脳、いわゆる「矯正」(この言葉は使うべきではない不適切な言葉だと私は考えますが)など利き手を科学する本。前著は、専門家向けの学術書の体裁だったが、今回は一般向けに読みやすくまとめられている。左利きについて知りたい人は必読。
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渡瀬けん/著
、中経出版
価格:530円

右利きの人に都合よくなっている今の世の中は、左利きの人にとっては逆に都合の悪いことがいかに多いか、を語るエッセイで綴られたメルマガ『左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」』の書籍化。一項目見開き2ページ(文章1ページの短文)で構成されているので、非常に読みやすく、左利きの人には共感を呼び、右利きに人にも嫌味ならない程度のユーモア感覚で描かれている。表紙共々全編軽い乗りで、気軽に手に取り読んでもらえる文庫本。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2008/12/28更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2008/12/28更新)
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クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳
、講談社
価格:1,418円

30年以上に渡って「利き手」の傾向と大脳の側方性に関する研究を続け、分子の非対称性から宇宙物理学に至るまでの諸分野の進歩を検討する書。7月末に日本経済新聞社より出版された、デイヴィッド・ウォルマン『「左利き」は天才!』の「第4章 左利きは遺伝するのか?」のなかでも紹介されている本。原題を″RIGHT HAND, LEFT HAND″というように、主に利き手および左利きを扱うもので、第2章 右手は左手より優れているのか、第7章 右と左を決める遺伝子、第10章 利き手と社会、第11章 左利きの苦悩 …等、左利きの人には興味深い見出しが並んでいる。利き手や左利きに興味のある方は必読。
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デイヴィッド・ウォルマン/著 梶山あゆみ/訳
、日本経済新聞出版社
価格:1,680円

(出たばかりで読みかけです)日本在住経験があるという、左利きの若きジャーナリストによる、科学的探究プラスアルファの、左利きの謎解明世界漫遊記といったところ。日本での知見も記載している—「第10章廣川教授の大発見、第11章日本の左利き、大集合」。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2006/11/01更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2006/11/01更新)
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たみやともか/著
、宝島社
価格:1,000円

左利きのイラストレーターたみやともか(ともきゃ。)さんの爆笑左利き生活エッセイ。左利きの人ならあるある、そうそう、と思わず相槌を打ちたくなる、そういう場面がいっぱい。自動改札での利き手調査や動物園でのチンパンジーの利き手調査など体当たりの取材を交えて、楽しい読み物になっています。左利きの人はもちろんですが、右利きの人にこそ読んでもらいたいという一冊です。
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大路直哉/著
、三五館
価格:1,470円

社会学的アプローチによる左利き研究本。左利きに興味のある人は、要一読。一章では、明治以降の日本の社会で、左利きがどのように扱われてきたか、考えられていたか、を文献によって明らかにしています。次の章では、さらに右利き社会の持つ無言の圧力について考察されています。マナーや女性の左利き、さらに日本での左横書きについて。第三章では、左利きの現状と未来について考えを広げています。左手で字を書く為の「左きき筆法」についても紹介されています。以前は自分自身が左利きでありながら左利きということにさほど関心はなかったという著者は、左利き専門店を訪れてから、徐々に自分の中の左利きと向き合うようになっていった、といいます。著者同様に、この本を通してひとりでも多くの人が左利きの存在に気付いて、左利きの人にも暮らしやすい社会とは何か、を考えてもらえれば、と私は願っています。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2008/08/05更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2006/07/01更新)
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実吉達郎/著
、グラフ社
価格:1,365円

2008年12月発売の新刊。最近よくある「○○の取扱説明書」といった面白雑学本の左利き版といった体裁。著者は動物ものの雑学面白本を多数出している年配の動物学者。動物関連の左利きの話題は珍しく新鮮な感じがする。ただし利き手の専門家ではないので、誤りもある。「利き足」と「軸足」の混同がそれ。これはよくある間違いですが、やはりもう少し科学的に正確な記述を期待したいもの。
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フェリシモ左きき友の会/編著 大路直哉/編著
、フェリシモ
価格:1,575円

通販で左利きグッズを販売しているフェリシモ左利きカタログから生れた本。左利きによる左利きの人のための本。前半は左利きについての著書『見えざる左手』の著者大路直哉氏による左利きについてのお勉強。後半は、左利きグッズのカタログや左利き筆法、編み物など左利きの人の役に立つ情報。実用性の高い左利きの人必携の一冊。(残念ながら版元品切。新版に期待!)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2008/12/18更新)
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(店長オススメ度:
★★★★★
/2006/05/03更新)
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八田武志/著
、医歯薬出版
価格:3,570円

左利きと利き手に関する研究書。20年にわたる著者の成果をまとめたもの。左利きの子を持つ親御さんにも勉強になる。左利き必読。ちょっとお値段がお高いのが難。
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斎藤茂太/著
、エムジー
価格:1,029円

精神科医で北杜夫の兄でもある斎藤茂太氏の左利き応援本。1987年刊。当時も今も数少ない左利きの本のひとつ。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2004/12/04更新)
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2004/12/16更新)
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スタンレー・コレン/著 石山鈴子/訳
、文芸春秋
価格:2,039円

絶版古書店で探そう。かなり出回っている本なので比較的簡単に入手可能。いまや伝説となっている左利き短命説の源。
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前原勝矢/著
、講談社
価格:903円

(絶版)従来比較的入手し安い左利きの入門書だったが…。時代的に、古くなっている感はあった。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2004/12/19更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2004/12/19更新)
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