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中央アート
価格:735円

ありそうでなかった!? という左利き/左手弾き用のギター・コード・ブック。左利きでもやっぱり楽器は利き手で弾きたい!という人にオススメ。楽器演奏や写真撮影などの“芸術的な作業”にはやはり「心」につながっている利き手が一番だというのが私の持論です。
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マイケル・コーバリス/著 大久保街亜/訳
、勁草書房
価格:3,885円

本書は、人間における言語の進化を、身振りから言葉へと進化したという仮説に基づき展開する。著者は、左利きの読者には『左と右の心理学』の著者といえば、ご理解いただけるかもしれません。左利きの私には「第八章 なぜわれわれに左右差があるのか?」のなかの「なぜ左利きは生き残ったのか?」という節が興味を惹きます。少し前の原著ですが、翻訳に当たって「最新の研究動向を踏まえた日本語版のための後書き」も収録。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2009/09/26更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2009/08/06更新)
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杉下守弘/〔著〕
、講談社
価格:1,008円

大脳局在論の歴史をたどりながら、脳における言語機能の研究の成果を示す好著。一般の人にも読むやすくわかりやすい本になっている。「左利きの人の言語と脳」「鏡映文字」等の章で左利きに関する事例を扱っていて、興味を惹かれます。また「漢字と仮名の解離について」の章では、表音文字と表意文字を併用する日本語独特の言語と脳の関係について、最新の研究結果が明らかにされていて、注目に値します。左利きの人は一読の要あり。
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堀井憲一郎/著
、講談社
価格:777円

落語の世界に現れる江戸時代の風俗を通して現代を振り返る本。「第14章 左利きのサムライはいない」で、昨年話題になった国分太一主演の落語の映画『しゃべれども しゃべれども』での右手箸遣いを枕に落語の中の左利きを紹介する。いかにも左利きで困った経験を持たない右利きの人らしい意見?が読み取れ、<右利きだけでなく左利きにも優しい左右共存共生社会の実現を目指す>私にとっては、ちょっと残念な気がします。巻末「参考文献的おもしろかった本解説」での大路直哉・著『見えざる左手』の感想などはその典型といった感じでしょうか? もちろん江戸時代は厳しかったんだよ、だからちょっとしたことで甘えなさんなといったメッセージはそれはそれでいいのですが…。現代には現代の考え方があるわけで…。
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(店長オススメ度:
★★★★☆
/2008/09/21更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2008/07/22更新)
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浜田穣/著
、講談社
価格:945円

京大霊長類研究所助教授の著者が、人類の脳と身体(その成長と加齢)に関する疑問に挑む。脳の進化と脂肪との関わりとは…。「第4章脳の拡大は、なぜ、どのように起こったのか?」のなかで、利き手と言葉と脳の発達について解説し、なぜ人は右利きになったのか、その仮説を示している。
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エドゥアール・ロネ/著 高野優/監訳 柴田淑子/訳
、早川書房
価格:630円

「時にイグノーベル賞を受賞してしまうほどの大研究をなんと54本も一挙に紹介! 知の魅力を凝縮したサイエンス・コラム集。」とあるように、王道を行くストレートな研究だけが学術研究ではない、そういうちょっと脇道とも言うべき、まさに知の領域を広げる科学研究の数々を紹介するサイエンス・ノンフィクション。スタンレー・コレン/著『左利きは危険がいっぱい』(文藝春秋刊)で日本でも有名になった「左利きは短命」の研究も扱っている。左利きの私には「変な」研究とは思えないが、世間の感覚ではそうなのか。ちょっと淋しい気がするが…。考えてみれば、科学研究というものは世の中の役に立たないものであってもよい、のだ。知の世界を広げる、という純粋な好奇心あふれる読者に!
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2007/03/18更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2007/06/03更新)
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フランク・ウィルソン/著 藤野邦夫/訳 古賀祥子/訳
、新評論
価格:3,675円

脳・神経科学、解剖学、認知科学等の成果を縦横に駆使し、言語・文化の創造者としての「手」の謎に迫る、という興味深い本。人間の進化における「手」の果たした役割というものについて、演奏家や職人等の手使いの実践者の体験談を通して考察している。一例を挙げると、第8章「右手には左手がしたばかりのことがわかる」では左利きの老人の話が出ている。右手使いに「矯正」され、学力不振に陥る。右手のケガから左手を使うようになり、みるみる学力が向上するが、転校後教師から再度の「矯正」に会い、再び学力不振、さらには家出…。数奇な人生が語られる。というふうに、左利きの人も要一読。
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坂野登/著
、青木書店
価格:2,730円

指組み腕組みから利き脳を考え、心と脳の働きをさぐる。利き脳と利き手の関係が左利きの私には興味深い。『かくれた左利きと右脳』よりこちらを!
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2008/08/05更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2007/06/03更新)
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坂野登/著
、青木書店
価格:2,100円

指組み腕組みから「利き脳」をさぐる。指組みで利き手がわかる? 隠れた脳の利き「利き脳」がわかるという…。品切。『ヒトはなぜ指を組むのか』をどうぞ。
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Sally P.Springer/〔著〕 Georg Deutsch/〔著〕 宮森孝史/訳 松嵜英士/訳
、医学書院
価格:4,200円

第1章で「利き手と大脳半球」について、第5章「左利きのなぞ」では、「左利きについての考え方の歴史」「利き手を決定することの難しさ」「利き手は遺伝により決まるのか」「なぜ双生児には左利きが多いのか」、「利き手と機能的非対称性」「利き手と高次精神機能」など左利きに関する研究結果が示されている。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2007/06/03更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2008/09/21更新)
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フロイド・E.ブルーム/〔ほか〕著 中村克樹/監訳 久保田競/監訳
、講談社
価格:2,100円

脳に関する教科書的科学啓蒙書。コラム「利き手と大脳半球」で、左利きについての解説あり。
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今泉史子/監修
、日本ヴォーグ社
価格:1,365円

モチーフつなぎの基礎本。左利きの方のためのワンポイントアドバイスつき、が特徴。 従来の編み物の本では、右手・右利きの方法のみが示されていたが、この本では「左ききの人」の例の写真を添えて、少しは左利きに対する目配りの利いた本になっている。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2007/03/24更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2008/09/21更新)
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今泉史子/監修
、日本ヴォーグ社
価格:1,365円

かぎ針あみの基本の編み方参考書。左利きの方のためのワンポイントアドバイスつき、が特徴。 従来の編み物の本では、右手・右利きの方法のみが示されていたが、この本では「編んでみましょう」や「わの作り目」のページで、「右ききの人」「左ききの人」と両方の例の写真を並列に添えている。
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岡田崇花/著
、日本文芸社
価格:819円

ボ‐ルペン字練習用の実用書。「左利き用」をうたった点では画期的な本。左利き・左手書き用にページの構成が右開きになっている。本来右利き用だったものを左右のページを入れ替えたものなので、ページ内の左右はそのままで、必ずしも左利き・左手書きに便利とはいえない、そういう多少の使いにくさもあるが…。
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2008/09/21更新)
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(店長オススメ度:
★★★☆☆
/2009/04/11更新)
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