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赤川次郎/著
、光文社
価格:500円

赤川次郎の作品はあまり読まない私ですが、この杉原爽香シリーズだけはすべて読んでいます。毎年9月に新刊が発売されるこのシリーズの最大の魅力は、登場人物が読者と共に毎年1歳ずつ年を重ねていくことですね。ひとりの女性の1年1年成長する姿を自分と同じ時間軸の中で追いかけていけるのは面白いです。もちろんミステリーなので主人公は毎年殺人事件に巻き込まれる訳ですが・・。(汗)さてさて、最新刊ではどんな事件に巻き込まれるのでしょうか。
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吉村 達也
、角川書店
価格:204円

一時期角川書店から出されていた角川ミニ文庫の一冊です。タイトルでもピンとくるように、このミニ文庫は定価200円(税込み)でした。噂では今では100円ショップに本も置いてあるそうですが、当時200円の本というのは激安だった記憶があります。中でもこの作品はお買い得!小さく薄っぺらいのであっという間に読めてしまいますが充分読みごたえがあり400円位の価値はあるかも?!
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